昔は商売って楽だったんかぁ:どうでもいい雑談・・・


こんにちは 赤穂市議 山野たかしです。

コロナもまぁなんとかですので昨日は久々に集まって商売の方の役員会でした♪
「昔はよかったなぁ・・・って愚痴りだしたら年寄りだわ・・・」って笑いながら話をしていたのですけど、まぁいい時代だったようですね♪

カワハギおいしかった♪

目次
いい時代の商売って
私の商売感
切れ者だけが
ヤンマーラーメン

 


・いい時代の商売って

私は74年生まれですので、高度成長時代といわれる頃に生まれたので80年代は小学生でした。その頃でも、土曜夜店とかすごい人だったのを覚えています。商店街をウロウロしてウマエでかき氷を食べて帰るのが定番でしたね♪

話の中では若竹横丁の話が出て(写真の所ですよね)「夜でも歩いてると肩があたいよったんやぞ」と今ならホンマかいなと思うようなことを聞かされる・・・

「酒飲んでラーメン食べて帰るんや」大人はこれが定番だったよう・・・
「そんなんやで、誰がどんな商売しても儲かってたねん!」

そりゃそうやろなぁ・・・赤穂のどの業種の商売人もホント景気がいい昔話をします。
「1億貯めて郵便局に預けてたら10年で倍や!」 こんなこともよく聞かされましたね・・・
「バイトでもタクシー券もらえとったわ」 マジッすか・・・バブルの手前ですよね・・・

 

・私の商売感

良い時代でした。それが今は・・・・と暗くなるのですけど、基本私は商売って当たる当たらないは運でしかないと思っています。むしろ何回打席に立てるかが勝負じゃないかと。
もちろん理論的な方がその確率が少し上がるのでしょうけど、誤差程度かな。

歌が上手ければ必ず歌手として成功するのか、料理が上手ければその店は必ず繁盛するのか。ほとんど関係ないと思いますね・・・そうした人たちは5万といて、なんかの拍子に駆け上がるといった感じじゃないのかな

そんな話をするといつも出るのが「 マネーの虎 」
なつかしいですね・・・この中で私が本物と感じるのは「なんでんかんでん」の社長です・・・
ホント有能な人はなんでもお金に換えることができます。
当たれば2次商売として情報を切り売りすることができるので更に儲かる。
こういう方はどこの傘の下に入らなくても、どんな時代でもどこでも生きていけるんでしょうね。

しかし・・・この人は何をしているんだ・・・かなりかっこいいけど・・・

 

・切れ者だけが

さて、私がそう考えている「 商売 」というものが昔は誰でも当たったというんだからすごい時代としかいいようがないですね。しかしその時代も終わり街全体がしぼんでいくのがわかります。
しかしそうであっても、話には艶があってみんな楽しく話します。人生にそういう時代があるだけで何か花というか達成感があるのでしょうね

「誰がやっても当たる時代は終わり、これからは切れ者しか商売は成り立たんわ」

今の時代はこれが結論・・・楽しかったのに締めはこれかぁ・・・
こう口を揃えて言われると、私の頃は年金なんて何歳からもらえるかどうかも分かりませんので死ぬまで働かないとなぁと考えていますので怖いですね・・・自分でも商売に関しては個人の時代は終わったと思っていますので、組織的に協力し合って実現していくことが必要だと思っていますが、これも結局タイミングなんですよね・・・

来年はきな臭い話が多くあると思っていますが、そういった時こそ私のような者にとってはチャンスですので、しっかり流れに乗っていきたいですね♪

 

・ヤンマーラーメン

最後に気になったのがヤンマーラーメン!!
イトメンのチャンポンメンを語るにはこれを知っとかなあかん・・・って熱く語られても知らんでしょ・・・ってか、そのまえはトンボラーメンやって言われても・・・

まだその前があるんかいっ!! わからんし・・・

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この記事を書いた人

赤穂市議会議員( 1974生) 山野商店・不動産営業・行政書士となんでも屋さんです。
よくわからないながらにネットを駆使し情報発信と意見集約に励んでいます!!

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