寄付の領収書公開、それと12月議会質問通告です


こんにちは 赤穂市議 山野たかしです。

今年度分の寄付を済ませてきたので領収書をあげますが、今までは公表しませんでしたが時間ができたらサイドバーにバナーを作ってそこから常時見れるようにします。「どうせ寄付控除受けるんだろ」という批判にはお答えしません。
お好きに推測してください、さすがに確定申告は載せることはできないよね・・・

目次
身を切るについてこう考えている
12月議会通告

 


身を切るについてこう考えている

身を切る改革には様々な意見がありますけど、基本的にはまずは政治家が実行し、その意志に賛同してくれる職員さんと自治体改革を一緒に進めようというものです。さいとう知事が誕生しただけで何もかも無くなるとか騒いでいる方がいらっしゃいますけど・・・身を切る=なんでもかんでもぶった切る、切り捨てると批判的な方は言われますが少し違う気がします。

その中でも公務員改革については橋下知事が「あなた方は破産会社の従業員であることを認識して」と初登庁日でしたか財政非常事態宣言をしたことを覚えていますでしょうか。私見ですが、おそらく橋下知事が誕生していなくても財調を使い果たして減債基金まで枯渇しつつある状況では財政再建案をぶち上げた段階で誰でも公務員給与や定数に手を付けていたはずです。しかもカラ超勤・ヤミ年金・ヤミ専従など職員の優遇厚遇問題も多かったのは事実ですし。

今破綻といえば京都市ですけど、門川市長は維新の推薦、公認候補ではありませんでしたが再建案においては給与や定数カットに手を付けていますよね

京都市行財政改革計画
https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000284994.html

財政再建時の削減・配分の話では議論のあるところでしょうけど、それら先延ばしにしたがための結論であって維新だからっていうのは根拠が薄いかなぁと感じます。結局批判に賛同されている方は自治体の状況にもよりますけど逃げ切りを許しているだけじゃないでしょうか。
ない袖は振れません・・・世代間の公平さを考えれば早め早めの対応になると思いますけどね。

 

赤穂市民病院経営問題でも同じような指摘をしたつもりです。医療を守ると市民病院を維持するが、赤字はよそに溜めこんで、それを埋めるために事業を削ったりすることはしない。
どっちにもいい顔をして結局破綻へ突き進む。
給与カットはできない、なぜならば医療従事者はどこでも働けるから辞めてしまう。私は、それでもまわせる経営規模が赤穂市の適正規模なんだと思います。現状維持を目指すなら議論は前段に戻るはず

市長は認めませんけど資金不足比率が問題になるまで結局そうした誰にも分かる削減には手を付けようともしなかったわけです。私は水道代なども上げる必要があると考えていますが、こうした市民負担、職員負担となるものは早目にすることでより平準化できるはずですけど、やはり議論にはならない・・・
更に病院では経営形態が決まって、民間へ売却以外数年後の確定時には30億円くらいの一般会計の負担となるんじゃないかと思いますけど(あくまで私の推測)、「市民への多額の負担となるんじゃないの市長一言いりませんか?」と9月の一般質問で言いましたが、答えなんてありません。決算委員会のときでも経営責任は?とあると、その中に病院職員も含める感じが悲しかったですね。

そこで身を切る改革ですが、効果(額面)はしれていますけど姿勢という面では意識高く常に己を戒めることができるのではと思います。政治家は任期がありますから逃げ切ることができますけど、赤穂市民の生活は続くわけですから・・・赤穂市の市長選まであと1年ですね。

 

12月議会通告

それでは12月議会の質問通告です。

釣昭彦
1.赤穂市公共施設等総合管理計画について
2.オープンデータの利活用について
3.ネーミングライツのさらなる活用について


 

土遠孝昌
1.幼稚園の年間給食日数を増やす考えについて
2.県立赤穂海浜公園のリノベーション計画について
3.市民病院に係る情報の共有について


 

中谷行夫
1.防災行政無線の効果的な伝達について
2.グリーンスローモビリティの活用検討について
3.雨水路の適切な維持管理について


 

奥藤隆裕
1.集落営農組織の法人化並びに農業基盤整備を含めた農地中間管理事業の推進について
2.水道インフラの対応と水道料金について


 

前川弘文
1.認知症予防として、軽度認知障害スクリーニングテストの導入について
2.高齢者への補聴器購入費助成について
3.国民健康保険の高額療養費支給手続きの簡素化について
4.防災備蓄品のローリングストックについて
5.来庁者用自転車置場について
6.小中学校の学用品等の保護者負担軽減について


 

南條千鶴子
1.産後ケア事情の拡充について
2.周産期グリーフケアについて
3.女性の視点からの防災について
4.通学路等における交通安全の確保について


 

荒木友貴
1.聴覚障がいのある方に対する支援体制の整備について
2.市民の思いを実現できる「赤穂ふるさとづくり寄付金」活用の事業展開について


 

深町直也
1.福浦・西有年産廃計画について
2.赤穂市民病院の現状について
3.市内循環バスゆらのすけの増車・増便について


 

井田佐登司
1.赤穂駅南自転車駐車場について
2.水道管の検査について
3.赤穂市の観光への対応について
4.あこう魅力発信基地について


 

田渕和彦
1.大規模災害に備えた緊急輸送道路の整備に対する赤穂市の考えについて


 

安田哲
1.赤穂市民病院の経営問題について


 

瓢敏雄
1.市民病院等への要望について
2.空家等の適正管理について
3.NHK大河ドラマの誘致について

 

 

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この記事を書いた人

赤穂市議会議員( 1974生) 山野商店・不動産営業・行政書士となんでも屋さんです。
よくわからないながらにネットを駆使し情報発信と意見集約に励んでいます!!

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