こんにちは 赤穂市議 山野たかしです。
超久々の更新ですが、年明けから超絶仕事モードで3月いっぱいまではどうにもならない状態でした。議会もあるし、確定申告もあるし、仕事も立て込んでいました。さすがに最近やられ気味ですので、気分転換に夜の散歩をしています。何も考えずにただ歩くだけ・・・こういう時間も大事だなと感じています!
星空を歩く日々
雨の後だからか、昨日は星がとても綺麗でした♪
冬の星座なんぞ調べまして、歩きながら見ているのですが、同じような時間に歩くので、星が動いているのが分かります。あったかくなってることもありますが、こういうところからも季節の移り変わりを感じることができるのはいいですね。
気が付けばもう4月と年度も変わって、世間もざわついていますね。大人とはこういうものなのか仕事に追われると季節感もあったもんじゃありません。会社勤めだからこそ感じることも小さい自営業をしていると区切りがないので余計そう感じてしまいます。
一方議会は予算執行は1年ごとですし、役員改選も同じなので、ある程度年度感を感じることができます。議員活動でいうと前年度は議会運営委員会の委員長をやらせてもらったのですが、それも今日で終わりです。振り返ると、まぁ大きな失敗もなく無事1年間務めさせてもらったのかなと思います。
議会運営委員会を振り返って
議会活性化では、決算委員会を大きく見直せました。協力いただいた他の委員の皆さんには本当に感謝です。昨年までは、当事者になることもなかったので、議会改革では「なぜ何もしないんだろう」と傍目で不満をもっていました。基本何かを変えることは体力がいるし、正直避けたいというのも分かりますが、やらなきゃいけないことは確定的にあるんですよね。だから自分が委員長になったら必ず必要な改革をしようと決めていました。
これには、私のような議員が市政について何か言っても取り合ってもらえる事などあるはずありませんから、せめて自分たちで決めることが出来る議会のことを取り組もうと考えていた、悲しい現実もあったと思います。
そうしたなか、まず決算員会の在り方を変えようと合意できたのは幸いでした。自身の市議選のときに、常任委員会の人数が5名となったことについて、やはり議論するにはある程度の人数が必要であるから、こんなのを決めるなんて議会は「おかしいだろう」と訴えていました。
そうした考えから決算委員会の改革では、3でどうかという意見もでましたが、しっかり議論できるよう2つの委員会にしました。これを作っておけば、近い将来スムーズに常任委員会を2つにすることができます。自分が考えていた「審議の充実」これにつながる取り組みであろうと思って押し通しました。今年初めての取組みとなりますので、やりながら改善していき、良い決算委員会にしていきたいですね。
意見を深めての合意、先例の変更
後記憶にあるのは討論の先例を変えたことでしょうか。基本的に先例とか誰もあまり見ることがありません。この件について当初は、全会一致の提出議案に賛成討論はいらないだろう、という問題提起でした。以前から曖昧な運用をしていたので、ちょうどいいタイミングと思い、討論の方針を決めたと同時に先例を触りました。
これについては何年も自分の中考えてて、事務局に言ったこともありますが、どうにもならなかった過去があります。そのことについて改善できたし、その過程も、強引に決めたのではなく、意見を深めての合意だったのが仕切り役の委員長としては良かったと感じました。すぐ多数決とかすると簡単なんですけど、周りの理解が深まらないし、誰の納得にもつながりません。
まぁ色々ありましたが、そこそこ議会運営について勉強しましたので自分の知識も深まりました。委員長も初めてでしたので事務局にはお世話になりましたが、結構シナリオ触ってたので怒ってんじゃないでしょうか・・・そうそうシナリオでいうと活性化のやつは自分で作らしてもらってたので、その点も事務局には感謝ですね。
まぁいい経験をさせていただきました。今年は会派を超えた有志の勉強会を定着させたいと考えています。会派というものが機能しなくなったのは誰もが感じているはずです。ただやるだけではなく節度ある勉強会とすることが目標です。
さて、今年の役も改選となりましたが、今年は、議会報の副委員長だけです。まぁ今年もバタバタの1年となりそうでしたので、役外されて良かったかもしれません。まぁ私より皆さんが役をとって経験積んで、いい議員さんになってもらえることも大事なことであると思っています。
議会のことばかりなのが悲しいですが、ちょっと前に古い議員さんと話してたら、今の若い議員が重鎮になった頃に「その昔、山野ゆー議員がおってなぁ・・・」と言ってもらえたらいいんじゃない、、と言われましたが、まぁそうかもしれません・・・今年も自分で出来ることを頑張りましょう。
