
こんにちは 赤穂市議 山野たかしです。
毎日暑い暑い・・・夕方出かける時など日が短くなってきているのは感じますが、どうにも日中の日差しがきつすぎてどうにもなりませんね・・・市民体育祭が終わってからは適度にプールへ行って健康スイミングをしていますが、まぁ気持ちいいこと♪
いつまで暑いのか長期予報など見てみますと、今年は11月の東京の最高気温を抜くだろうなぁ・・・なんてことを言っていました。最高気温といってもさすがに11月だと20度半ばですので、今と比べると10度近く低いのですが、まさか30度はいかないよね・・・勘弁してほしぃ・・・
令和7年9月議会日程:赤穂市議会
9月 5日(金)本会議
9日(火)本会議
10日(水)民生生活委員会
11日(木)建設水道委員会
12日(金)総務文教委員会
24日(水)本会議
25日(木)本会議
日程はこのとおりですが、10月にかけて決算委員会があります。チラッとしか見ていませんが、病院、下水の企業会計はメタメタのイメージですね・・・一般会計も実質収支がいよいよ差し迫ってきた感じがありますが、今年の予算を考えると来年で赤字に落ち込むのではないでしょうか。
地方公共団体の財政の健全化(総務省より)
https://www.soumu.go.jp/iken/zaisei/kenzenka/index2.html
といっても、まだ財調ありますからどうとでもなるのでしょうけど、病院の決着を早くつけないと財調もやばくなっていますので相当追い込まれてきると思います。しかしまぁ不謹慎かもしれませんが、病院の赤字問題など議会で何を言っても変わらなかった経緯がありますので、最近は何を指摘しても意味ないと感じています。
それよりも、この厳しい財政問題をいかに行政が取り繕ってくるのかが興味がありワクワクしています。実質収支が赤字になったとき、予算組めなくなったときなど節目節目でどう数字を調整していくのか、それを自分が見破れるのか!と、いったところですね。
夕張が破綻したときの決算カードとか見ましたけど、やはりどこかの数字がおかしくなってくるんですよね。議会のチェック機能といっても、そもそも行政が耳を貸してこそ初めてチェックと言えるわけで、耳を貸さない行政に強権的な手法を取れるのかといえば無理だろうから、こうして自らの楽しみを見つけていくのはモチベーションの意味でも大事なのかと思います。悲しい話ですが・・・
反省点しなければならない議会運営委員会
さて話は変わって、今年度は議運の委員長をやらしてもらっているのですが、自分のなかでは、議運の委員長は基本的には長年の経験者がやるものといった位置づけであります。まず常任委員会の正副委員長などを経験して次に特別委員会、それで議会運営委員会といったイメージで、それだけ知識と経験が必要なポストであると思っているわけです。
にも関わらず私の場合、そもそも議会運営委員会に所属するのも初めて、委員長をするのも初めてと異例づくめの立ち位置ですので、やはり委員長として仕切る経験が圧倒的に足りてないなぁと委員会が開催されるたびに感じております。そうしたなか今回6月に続いて2回目の委員会となりましたが、やはり経験してきてこその慣れだなぁと感じることが8月29日開催の議運でありました。
絶対的に間違ったと考えるのは
今回やってしまったと後で感じたのが、「特別委員会に会派に属さない議員を入れてはどうか?」と意見されたときです。どこかで明文化されているだろうと思って、どっかに書いてなかったかと事務局長と話していたのですが、どうもされていません。「諮ったら」と言われてそうしてしまったのですが、これはピシャっと言わなければなりませんでしたね・・・
あとから考えた答弁は「その件については特に明文化されていないようですが、赤穂市議会は会派制を引いていますので、過去から議運や特別委員会においては会派に属する議員によって構成する扱いをしてきました。会派に属さない議員を入れるとなると、そもそも会派制をゆるがす話ですから、まずその点を然るべき場において議論、結論をいただいてからでないと、この場においてそのような意見をされても取り扱うことはできません。」
絶対的に諮る案件ではなかった、こう言わなければならなかったと後で反省しきりです。次は間違えないぞと思うとおり、めんどいことでも嫌なことでも何でも経験して慣れていくことが必要ですね。
何もしてこなかった私が言うのもおこがましい話ですが、私ができることは新人議員さんに「やれるときにやっとかないと自分みたいになってまうよ・・・」と機会があったらアドバイスしようと思いましたね・・・