「ほかる赤穂」いいじゃん♪ 来年度観光の中心は赤穂版DMO?

こんばんは 赤穂市議 山野たかしです。

赤穂市来年度予算で一番気になっているのはなぜ急に観光?と、誰もが思っているはずです。
その中でも観光のコーディネーター、司令塔役であるDMOの設立がその目玉であると思います。各分野と連携して赤穂の観光を稼ぐ観光へと変えていく役割を果たします。

目次
日本版DMOって
「ほかる赤穂」発信力をあげよう!

 


日本版DMOって

担当者から説明を聞いていると、ちゃんと機能すれば面白いなぁと感じました。しかし、失敗しているところもあるようで、取り組み内容は慎重に進める必要がありそうです。

・日本版DMOとは (国交省 観光庁より)
http://www.mlit.go.jp/kankocho/page04_000048.html

TOPの写真が概要です。他も読んでもらえればわかりますが、赤穂市では誰がトップに立つのか気になりますね。そこも機能するかどうかの要因となりそうです。

 

・観光協会とDMOとは何が違うのか? (トラベルボイスより)
https://www.travelvoice.jp/20190817-134129

観光協会は事業者目線、DMOは顧客目線。おもしろいですね。
観光協会は行政と同じで事業所をひいきできない。しかしDMOは顧客に必要な業者のみを紹介できる。赤穂市ではマーケティングを進めてきましたから、そのターゲットにあったところを気兼ねなく取り上げることができる。
一般社団法人という形態も理由の一つとなっていますので、法人の形態も難しそうですね。

補助金頼みの経営ではいけないというのもよくあるパターン。

 

「ほかる赤穂」発信力をあげよう!

DMOもいいかもしれませんが、単純に発信力をいかに上げるか。これが今の時代はすべてではないかと私は思ってます。自治体、企業、議員。誰しもが発信力をあげることで成果につながる。

個人店舗のサイトを一手に激安で引き受けてくれれば赤穂市全体の発信力は相当上がるはず。もちろんマメにコンテンツを増やしづつけることができなければ意味はありませんが・・・そういったところ、赤穂市にIT課を作ってもいいと思います。むしろ私に権限があれば絶対作りますね・・・
まぁDMOの中でもいいですけど・・・

ほかる赤穂
https://ako-kankou.jp/hokaru/

おしゃれですよね♪

一昔前はブログでしたが、今は動画ですよね。でも上位検索されるためのテクニックはほぼ同じ。今後5Gになれば、どういったコンテンツが支持されるのかわかりませんが、確実にテレビなんてものは必要ない時代が近づいてますね。

 

 

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この記事を書いた人

赤穂市議会議員( 1974生) 山野商店・不動産営業・行政書士となんでも屋さんです。
よくわからないながらにネットを駆使し情報発信と意見集約に励んでいます!!

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