
こんにちは 赤穂市議 山野たかしです。
今回選挙もポッピーな選挙看板で戦っていますが、やはりレベルが違いますね・・・単に手作りが好きなだけなのですが満足感は非常に高いです。
政務活動費つかったらいいじゃん
さて今日は赤穂駅で駅立ちをしていたら、「政務活動費を使ったらいいじゃん」と言われました。今日だけでなくわりとそう言われることがあるのですが、まず維新の会に所属しているから政務活動費を使ってはいけないということではありません。
本日の折込みビラ、ポスターにも書いてあるとおり財政健全化が必要と訴えているわけで、ここ数年行政側が取り組んでいる行政改革になぜ議会は何もしないのかが私には理解できません。議員定数を削減したからいいじゃないかと言われるかもしれませんが、それよりも議員定数を維持しながら議会費の見直しを行う方が正しい方向であると思っています。
議員定数の維持については、議員の数はある程度ないと行政に対抗できない組織になってしまうのではないかというのが理由です。まぁ使ってしっかり議員活動をやればいいじゃん、、といった方が「使えば」とおっしゃってると思いますが、それよりも使わなくてもちゃんとできるなら、行革に協力する方が自分の考え方に合います。
実際額にしてもほんの少しでなんの役にも立ってないのが現状ですが、自分の思い描く議員活動をする方がスジも通って満足感は高いですし、しかも自分の意志だけできます。
議員報酬の値上げ、ボーナスアップについても同じです。上げてもいいけど、今する必要はありません。維新だからしてるんだろうと言われることもありますが、自分の考えと同じだからそこに所属していたのは当たり前のことです。
なぜか隣の市の維新の議員さんは、こうした議案には賛成されています。維新の会にとっては一丁目一番地の政策じゃなのかと思いますが党議拘束などないようなので党は関係なく私の意地といえます。