高取峠トンネル化は現道改良案が県から:幹線道路特別委員会


こんにちは 赤穂市議 山野たかしです。

サムイ・・・だんだん布団からでるのが億劫ですね・・・
今日は幹線道路河川整備特別委員会がありました。初めての所属だったので勝手がよくわからず少し間違ったかもしれません。こういった継続的に要望しているところは続けてやっているほうがいいですね。

国道2号線、高取峠の250号線、赤穂佐伯線、大津西有年線、高雄有年横尾線などの道路と、加里屋川、千種川などの河川及び砂防ダムの整備状況の説明がありました。

佐伯線などまだ途中ですが綺麗で走りやすくなりましたね♪


さて長年の要望事項高取峠のトンネル化です。
トンネル化ではなく県からは4カ所の現道改良案が示されました。
赤穂市からはトンネル化を要望しているのですが、県からは道路構造令の特例値にあっていない所が数カ所あり、その内の何ヶ所かを改良しようというものです。市としてもせめてバイパス化などと考えていたようで、トンネルはもちろんその考えとも乖離するものであるようです。

竜泉につなげてはといった話もでましたが、相生市の都市計画にも触れるので・・・といった説明でした。まぁ内政干渉はできないよと言っているわけですけど、そうではなくてお互いのメリットを提案できればといったことじゃないのでしょうか。JRに新快速をと言っているのも同じで、一方的なお願いではなくお互いのメリットを提案できなければ民間など余計に振り向いてはくれませんよね・・・(と、他の議員さんと終わってから雑談しました・・・)

 

・トンネルはトンネル、案は案

今回の案ですが、そもそも道路構造令に適合していないので必ず改善しなければならないのか分かりませんが、案は案で改良してもらってトンネル化を続けて要望していこうとなったような気がします。

気がしますというのは、今後市の意見などを聞いて要望をまとめるのだろうけど、どうまとまるのか私には分かりません。どちらにしてもこの案でも結構な額になりますので、これをして更にトンネル化というのは現実的なのか疑問に感じます。

よってこの案とトンネル化は別の話になるのかと質問しましたが、前述した市の考えている案とも違うので、と。その案とトンネル化は別物かと質問すると、あくまで赤穂市ではトンネル化を要望しているので、と。

その案で落としどころを考えているのかなぁと邪推でしたが・・・でもトンネル化では邪推ですけど、現実案では邪推ともいえません。

そもそもトンネル化の具体案は県として独自に考えてもないようで、市の作った案による費用対効果の数値によりトンネル化は俎上にもあがってないよう。その効果は改善できるのか質問しましたが、少し遠い話に思えました。ともあれトンネル化と現道改良、両立できる話なのかは誰も分かりませんが、何年も音沙汰無かった話が前に進んだわけですからいい形になって欲しいですね。

 

説明が終わってからバスで現地視察。
コロナで長いこと団体行動していませんが、みんなで行くと楽しいですね♪

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この記事を書いた人

赤穂市議会議員( 1974生) 山野商店・不動産営業・行政書士となんでも屋さんです。
よくわからないながらにネットを駆使し情報発信と意見集約に励んでいます!!

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