コロナウイルスとのつき合い方、赤穂市議会議員研修会



こんにちは 赤穂市議 山野たかしです。

今日は議員研修会で、最近はテレビ出演でみなさんご存知「関西福祉大学 勝田吉彰先生」からコロナ対策について教えていただきました。テレビで拝見していつも思いますがいい声ですよね♪ 
今日は生で聞くと更にいい声でした♪

地元大学の先生ですが、普段は岡山から通っておられるそうです・・・最近はテレビ出演もあり西から東から大学へだそうでとてもお忙しいですね。

目次
コロナウイルスとのつき合い方
最新情報は自分で常にアップデート

 


コロナウイルスとのつき合い方

話を聞きながら気になったことが数点。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の臨床像について、おおむね分かってきました。敵を知ることで、戦い方も見えてきます。そのための封じ込め(時間稼ぎ)でしたから、まずは発生初期における目的に至ったと言えます。次は流行の立ち上がりに向け…

高山義浩さんの投稿 2020年2月15日土曜日

 

まず、高山先生から引用されていた資料(現在は記事のとおり感染力は発症後前後2日に強い)によると、一番移しやすい感染力が強い時が発症前後2日ということ。初期症状は通常の風邪と変わらず、コロナだと症状が長引き7日くらいで悪化するよう。
陰性証明書の提出を求めている所もあるが、陽性=感染性があるということではなく、発症から7日くらいで感染性は急激に下がるため、ほとんど意味はない。基礎疾患のある方においては重症化率が上がるのは確かであり注意の必要がある。

 

次に換気の効果はもちろんありますし、ウイルスの生存は最長プラスチック、ステンレス(つるつるで水を吸わない物質)において2~3日だということ。消毒すると約1分だそうで、だとすると1週間くらい営業休止で施設の消毒というのは世間体以外にそんなに意味はないということでしょうか。

 

・最新情報は自分で常にアップデート

最後に、まだ実態はつかめていないということ。このブログも内容については本日限りであり、自ら常に情報をアップデートしないといけないということです。

新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp/

新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県対処方針(兵庫県より)
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/coronataishohoushin0413.html

治療法の経験が積み重ねられて、重症化患者の入院期間というものが初期の頃よりあがっていることが病床使用率の上昇に関係しているともありました。一人入院すると平均16.6日と約3週間ベッドが空きません。

とにかく、マスク、手洗などひとりひとりが気を付けていくしかないようです。

 

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赤穂市議会議員( 1974生) 山野商店・不動産営業・行政書士となんでも屋さんです。 よくわからないながらにネットを駆使し情報発信と意見集約に励んでいます!!