赤穂市でもコロナ感染患者が確認されました


こんにちは 赤穂市議 山野たかしです。

県の発表の前に市内ではザワザワしていました。田舎は口コミでの情報が早いようです、市民5万人くらいだとほとんど顔が見えますからね。

兵庫県コロナウイルス感染した患者の発生状況(兵庫県より)
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/corona_hasseijyokyo.html

新型コロナウイルス感染症拡大防止への注意喚起(赤穂市より)
http://www.city.ako.lg.jp/koushitsu/kikikanri/tyuuikannki.html

市長メッセージ(新型コロナウイルス感染者の確認について)(赤穂市より)
http://www.city.ako.lg.jp/koushitsu/hishokouhou/mayor_message0720.html

 

さて市民の方からどうなっているのかと、かなり質問を受けたので市の担当で聞いてきましたが、県の発表以外のことは市では知らないとのことでした。コロナ対策というのは県の一元管理といっていいようで、すべての対応は県、保健所からの指示によるようです。

情報的には赤穂民報さんが詳しいので私も記事を読んで情報を整理する感じです。
感染した方が学生さんですのでバイト先であったり行動範囲を知りたいのは分かりますが、市民の方がちょっと過剰な反応をしている情報を聞きますので、差別偏見にならないように正確な情報に基づいて行動して欲しいですね。

でも商売をしている方の気持ちもよく分かるんですよね。「コロナ患者が会社から出た時点で取引先からは取引停止だよなぁ・・・」なんて誰もが言ってましたから・・・

 


市民の方にとっても市内から初めて患者が出たので少し神経質になっている面もあるかと思いますが、感染拡大を防ぐ行動をと、手洗い、うがい、マスクなどいつもと同じ行動を取ることしかできないのが逆に不安なのだろうなぁと思います。

個人的にですが、情報公開の面では差別偏見を前面に出しすぎて個人の自由を制限しているのではと思うこともあります。つまり、もちろん感染者個人を攻撃することは絶対にあってはならないが、何も情報がないことで各自が考える感染防止の行動すら取ることもできないことにつながってないかということです。

命か経済か・・答えのない似たような話につながりますが、差別偏見は市民の良識に問うとして、そういったことである程度の情報がないことも不安につながっている面もあるのではないでしょうか。

 

大学のお知らせを見ると、感染拡大防止へすばやく最善を尽くしているなぁと思います。市内で感染が広がらずはやく収まって欲しいですね。

関西福祉大学 大学からのお知らせ

新型コロナウィルス(COVID-19)感染者の発生について(7月27日更新)最終報

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赤穂市議会議員( 1974生) 山野商店・不動産営業・行政書士となんでも屋さんです。 よくわからないながらにネットを駆使し情報発信と意見集約に励んでいます!!