田園住居地域、仮設住宅ってこうなってんですね・・・赤穂市では


こんにちは 赤穂市議  山野たかしです

めったに行きませんが姫路で宅建主任者の講習を受けてきました・・・
そういあ宅地建物取引士に変わったんでした・・・

目次
災害時の仮設住宅は借り上げ住宅がメインに
25年ぶり!用途地域に田園住居地域が追加

災害時の仮設住宅は借り上げ住宅がメインに

被災された方の住宅といえば仮設プレハブ住宅が一番に思いつきますが、現在は民間住宅を借り上げて貸すのが一般的になっているそうです。

民間賃貸住宅借上げ制度(みなし仮設住宅)について(岡山県)
http://www.pref.okayama.jp/page/567675.html

7月豪雨でいうと、プレハブ住宅の3倍が借り上げ住宅となっているそう。
宅建業界にもそういった住宅をよろしく!と県の方だったと思いますが説明されていました。

平時から募集していないと、急には無理ですもんね

 

25年ぶり!用途地域に田園住居地域が追加

今年の4月から新たに用途地域として追加された「 田園住居地域 」の説明がありました。
生産緑地で指定されている8割が大都市圏だそうです。

生産緑地制度には、2022年問題というものがあり、生産緑地に指定されてから30年経つと市町村に買取を申し出ることができるそう。市町村が買い取れない場合は他の農業従事者に買わないかと斡旋します。それでもまとまらないと不動産屋に流せることができます。
つまり市町村からすると買い取れるはずがないので、大量の宅地が放出されるのでは・・・といった問題だそうです。

市街化区域における緑地については建築を制限するものは生産緑地しかなかった。ゆえに緑地保全のためこの用途地域が追加された・・・というのが正解かわかりませんが、農地を守るものではなく、あくまで住居系のもの。

農業施設や、農産物の販売所それを材料とする飲食店などが建築可能。
おもしろいですね!

 

あとは民泊の話でした。
兵庫県は規制が厳しいのでほとんど申請されていません・・・
簡易宿所で申請するのもひとつの手だそう

 

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赤穂市議会議員( 1974生) 山野商店・不動産営業・行政書士となんでも屋さんです。 よくわからないながらにネットを駆使し情報発信と意見集約に励んでいます!!